心にしみる『つるぎやまの三賢者』の物語

つるぎ山の三賢者

人としての大切なことを『つるぎやまの三賢者』は伝えます。

世界はグローバル化が進み、経済優先で突き進んでいました。
そんな中、2020年コロナウイルス感染症により、人々の日常が一変。世界中を混乱させました。コロナ禍では、人との密閉・密集・密接を避けるように求められ、交流が失われるなか、人との繋がりの大切さを改めて考えさせられます。

こんな時こそ読書です。読書によって大切なこと気づかせてくれます。
香川宜子先生の作品には、そんな力があります。

香川宜子先生から新作の『つるぎやまの三賢者』についてお聞き致しました。

 今回の物語は、『日本からあわストーリーが始まります』の出版したことで、関東の方で、忌部の血縁を守り続けている方とお会することが出来ました。その方は「忌部の口伝」を知る唯一の方で、私にだけに「忌部の口伝」を伝授してくださいました。
 それは今まさに世界における日本の立ち位置を示すような内容でした。
日本は忌部の精神を主軸にし、多くの国から尊敬されるような民になる努力をしなければならないと思います。
 忌部とは日本の天皇を支えてきた技術集団で、阿波忌部のことです。

 そして、この本が生まれたのは『日本からあわストーリーが始まります』の大ファンの読者様から、読みやすい童話的な物語を副読本として書いてもらいたい、という強い要望があったからです。
 このようにして『つるぎやまの三賢者』が出来ました。

この本は現代人の悩み相談のような内容となっているそうです。
発売がとても楽しみです。

令和2年11月24日発売の『つるぎやまの三賢者』と同時に
『日本からあわストーリーが始まります』の再版が決まったそうです。
アマゾンで高額の値がついていてびっくりしましたが、再版を待ちたいです。

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